『精霊流し』演出の加納幸和さんからのメッセージです


〜『精霊流し』あらすじ〜

8月15日、長崎・松浦は精霊流しの賑わい―。
子どもたちや帰省客らの祭の如き騒ぎをよそに、町の片隅で息をころすように佇む古びた宿屋。
まかないは年老いた女将「おばば」独り。

「女」は帰ってきた。東京から故郷松浦に。身を寄せる親族も友人ももうそこにはいない。
だがそれは必要なかった。何故なら彼女は、自分の過去と現在と未来も消し去る覚悟で帰ってきたのだから。

宿屋の縁側越しの海に浮かぶ精霊の灯を眺めながら、女は語った、松浦で死のうとした理由を。
おばばは語った、松浦で独り生きてきた理由を・・・。


二人の女の秘められた過去をつづるこの『精霊流し』
演出の加納幸和さんに見どころをお聞きしました。




インタビューの内容は、プリズムホール月間イベント情報「かわち・かわら版」7月号などで
ご紹介しますので、ご期待ください。
公演情報に関してはこちら
東京での公演期間中にも関わらず、快くインタビューにお答えくださった加納さん。
とってもステキでした!!!


加納さんには、7月3日、4日の2日間開催の『精霊流し』プレ企画ワークショップ
「美しく魅する」の講師としてもプリズムホールに来ていただきます。

女形の所作、美しさを磨き、表現の楽しさを体験してみませんか?

お申込は6月15日まで好評受付中!
詳細はトップページより「演劇公演『精霊流し』プレ企画ワークショップ
美しく魅する」からお入りください。
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