1/6(水) 光プラきっずプラザ
新春子ども寄席〜落語であそぼう!〜
を開催しました。


冬休みもいよいよ終わりに近づいた1/6(水)午後、プリズムホールの玄関口「光のプラザ」で、冬の光プラきっずプラザ 新春子ども寄席〜落語であそぼう!〜を開催しました。
寒い日ではありましたが、たくさんのお友達が、家族・友達同士で遊びに来てくれました。
この「光プラきっずプラザ」(“ひかぷらきっずぷらざ”と呼んでください。)は、子どもたちに楽しく遊びながら気軽に芸術文化とふれあい、親しんでいただくことを目的とし、今年度よりスタートした事業です。
この日はみんなで、落語に挑戦しました。

先生は、高校の国語教諭が本業の、アマチュア落語歴38年雲水坊風之助(うんすいぼうかぜのすけ)さんと、帝塚山大学落語サークル「落ごらく」の部員、茜亭長次郎(あかねていちょうじろう)さん、茜亭平八(あかねていへいはち)さんです。
はじめは、落語とはなんぞや・・・というお話からはじまり、ちょっと耳慣れない話題だったのか、先生や、付き添いのお母さん、われわれプリズムホールのスタッフなどたくさんの大人に囲まれてちょっと緊張したのか、先生からの問いかけにも、しーんとした感じの子どもたちでしたが、扇子や手ぬぐいを使って、やきいもを食べたり、うどんをたべたり、鼻をかむまねをしたり・・・しているうちに、どんどんと笑顔になってきました。
落語とは、一人で、何人もの「人」を演じ、しかも使う道具は手ぬぐいと扇子のみ・・この2つをそれぞれの落語に登場する「うどん」や「巻物」などさまざまなものに見えるように演じなければならず、、しかもそこにお客さんを笑わせるタイミングが必要!ととっても奥の深い芸能だということが分りました。

最後は、光のプラザにこの日限定で登場した「特設高座」に上がって、学生のお兄さんと小噺をひとつ体験しました!その時の様子を動画で見ていただけるようにしていますので、ぜひ下の再生ボタンのついている画像をクリックしてみてくださいね。

今回は、1時間半という短い時間でしたので、本当に落語についてちょっとだけ知っていただいただけになりましたが、アンケートには、これを機会に落語に興味を持ってくれた子どもたちもいたようで、よかったです。

光プラきっずプラザは、今後も落語に限らずいろいろなジャンルの催しをしていきますので、またみなさん遊びにきてくださいね!
【子どもたちより】
・仕草などを教えてくれてうれしかったです。(9才・男の子)
・落語が思ったよりも面白かったです(10才・女の子)
・「うどんを食べる」という仕草とか思ったよりおもしろかったです。落語に少し興味を持ったので、またこういう機会があったら、参加したいと思うし、落語をやってみたいと思いました。今日はありがとうございました。(10才・女の子)
・小噺・時うどんがおもしろかった(7才・男の子)
・舞台に上れて、落語をできたことがうれしかったです。一人で二役もできるなんて、すごいと思いました。うどんを食べる所がすごく上手でした。またおばあちゃんたちに見せたいと思います!!(11才・女の子)
・先生たちが話してくださった話やお手本がとてもおもしろかったです。私はあんなに上手にできないけれど、見るのはとても楽しいです。またこのイベントに参加したいです。(11才・女の子)
など

【保護者の方より】
・親子での生の落語は初めてでしたので、良い経験が出来たと思います。娘がこれを機会に落語に興味がでてくればいいなと思います。
・親もとても楽しめました。ありがとうございます。
・落語が好きな子なので所作が勉強になってよかったと思います。高座に上がれて嬉しかったことでしょう。
・もっと子ども向けのネタ(寿限無など)のほうが分りやすかったかと思います。子どもの気分を盛り上げるのも難しいとは思いますが、企画に工夫が欲しかったです。
・1回目のイベントということで小学生とのやりとりはやりにくかったかもしれませんが、先生も学生さんもこれに懲りずに続けていってもらえれば落語ファンがもっと増えると思います。

等他にもたくさんのご感想・ご意見をいただきました。

参加者のみなさんにいただいたご意見を次回に活かさせていただきます。ご参加いただいたみなさんありがとうございました!
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