アフタレポート from FMちゃお vol.15

2024年3月17日

 河内音頭やおフェスタ & 

 DJナイト~河内音頭 踊れや!歌えや!~ 

 

             

 

 

 「河内音頭やおフェスタ」とは? 

 

八尾市といえばやっぱり河内音頭!そして、河内音頭といえば夏のイメージが強いかも知れませんが、

実は河内音頭を楽しむことができるのは夏だけではありません!

 

令和6年3月17日(日)お昼12時30分から、プリズムホールでは「河内音頭やおフェスタ」が開催されました。

 

このイベントは、八尾市民の皆さんやお祭りファンが愛してやまない八尾の郷土芸能、河内音頭に親しみ、“河内音頭のまち八尾”を全国に発信していくことを目的に開かれています。

 

 

 「河内音頭やおフェスタ」での様子をお届け! 

 

元々は8月のイベントでしたが、プリズムホールのリニューアルオープン以降はこの時期に開かれていて、

八尾河内音頭連盟の師匠方八尾こども音頭大使の皆さんが出演し、その様子を見に毎年多くの人が会場を訪れます。

 

会場の受付近くには太鼓の体験コーナーがあり、開演前から太鼓のドンドンという音が響いていました。

 

 

 

 

まずは八尾のこども河内音頭大使の皆さんの出番です。

プリズムホールの「こども河内音頭講座」に参加して、唄や楽器、踊り方を勉強して認定された皆さん。

 

八尾に本社のあるミキハウス提供の浴衣を着てステージに立ち「ふるさと八尾の百撰景」を元気いっぱいに披露してくれました。

 

 

 

 

 

子ども達の後はいよいよ師匠方の登場です。トップバッター・日吉家保若師匠の「上州がらす ちびの大三郎」から続けて8人の師匠が大迫力の音頭で会場を魅了します。

 

 

 

 

まさに河内音頭一色の贅沢な時間でした。

プログラムのラストは総踊り。この時間を1番の楽しみにしていたという人もいたのではないでしょうか。

 

ステージの上に次々と上がり、あっという間に踊りの輪ができあがりました。

 

 

 

河内音頭を聴いて、踊って、やはり河内音頭は八尾の皆さんにとってのようなものなのだと実感しました。

 

 

 同日夜には「DJナイト」開催! 

 

大成功を収めた「河内音頭やおフェスタ」の熱気と興奮も冷めぬうちに、午後5時から1階カフェ・レストランで始まったのは「DJナイト~河内音頭も踊れや!歌えや!」

美好家肇師匠がスペシャルゲストとして出演し、アンコールとしてここでも河内音頭を披露しました!

 

 

 

ディスコパートでは FMちゃおのDJ鈴木さんが登場。

往年のディスコミュージック80年代ヒットソングをはじめ、ここ最近でも国内外で大ヒットした若者向けの曲などを繰り出しました。

 

 

 

 

当時のダンスフロアを思い出しながら、ほろよい気分で踊ったり手を叩いたりして盛り上げる参加者、ディスコに行ったことはないけど踊る若い参加者、

皆それぞれで思うままに楽しんでいましたが、フロアには心地の良い一体感が生まれていました。

 

 

音頭と踊りを見て・踊って一日中楽しむことができた“踊りづくし”のプリズムホールでした!