2009年の初来日以来、全国各地で数万人の聴衆を魅了してきた室内合唱団
ザクセン声楽アンサンブル
日本ツアー開催決定!!
八尾公演~世界を魅了する歌声~
日本ツアー開催決定!!
八尾公演~世界を魅了する歌声~
八尾公演~世界を魅了する歌声~
ドイツから国際的な室内合唱団来日!
ドイツ音楽の中心地ドレスデンの至宝、ザクセン声楽アンサンブルが珠玉の
アカペラ合唱曲を披露します。
八尾市を中心に活動する合唱団、ならびに八尾市民と共演するプレコンサートでは、
八尾ならではの河内音頭も合唱曲でお届けします―
公演日程
会場
出演者
指揮|マティアス・ユング Matthias Jung
1964年にマグデブルクで生まれ、ヴェルニゲローデ放送青年合唱団に所属したのち、ワイマール音楽大学で合唱およびオーケストラの指揮を学んだ。ワイマール・ヴォーカル・コンソートを創設し、数々の国際コンクールで受賞。1991年にはドレスデン聖十字架合唱団の指導を引き受け、1994年から96年まで空席となった同合唱団の音楽監督を若くして代行した。この時期に同合唱団は、ユングの指揮によってドイツ・グラモフォンへの録音を行った。
ユングは、ベルリン放送合唱団、ケルン放送合唱団、北ドイツ放送合唱団等の著名なアンサンブルと契約を結び、ヨーロッパ各地やアメリカに客演して多くの成功を収めている。2001年にはドレスデン芸術文化奨励賞を授与された。2009年、2011年、2016年、2019年に続き5度目の日本ツアーを率いるほか、2012年、2015年にはびわ湖ホール声楽アンサンブル定期を指揮。バッハ『ヨハネ受難曲』では追加公演も完売し、「作品の構造をつかむユングの本質直観は中部ドイツの音楽的水脈に汲んだもの。他の追従を許さない」(日経評)と絶賛された。
合唱|ザクセン声楽アンサンブル Sächsisches Vocalensemble
ザクセン声楽アンサンブルは、1996年に指揮者マティアス・ユングによってドレスデンで創設され、短期間にドイツ国内はもとより国際的にも高く評価される、傑出した室内合唱団へと成長した。メンバーの大半がドレスデン音楽大学の卒業生やドレスデン聖十字架合唱団のOBで占められている。
レパートリーの中心は、ハインリヒ・シュッツからヨハン・セバスティアン・バッハに至る時代の音楽にあるが、ドレスデン宮廷の隠れた作曲家の作品や、ヨハン・アドルフ・ハッセ、ゲオルク・フィリップ・テレマン、アントニオ・ロッティなどの、中部ドイツの音楽環境の中で生まれた作品をも定期的に上演している。また、現代の作曲家による作品の初演も数多く手がけている。
2009年5月には「プラハの春」音楽祭に出演して絶賛された。同年9月に初来日し、東京、大阪、神戸、大津でコンサートとワークショップを開催。その至純のアカペラで多くの聴衆を魅了した。創設以来、ドイツ各地の公共放送と収録契約を結び、またライプツィヒ・バッハ・フェスティバル、ドレスデン音楽祭、ゲッティンゲン国際ヘンデル・フェスティバル、ラインガウ音楽祭、ハレ・ヘンデル音楽祭などの著名なフェスティバルに招かれている。
国際的には、とくにバッハ作品の解釈によって注目を集めている。バッハのモテット集のCD収録は、2002年、権威あるカンヌ・クラシック音楽賞を受賞した。その他、シュッツ、テレマン、ロッティ、ハッセ、ホメリウス、メンデルスゾーン、シューマン、パルメリなどCDリリースも35枚に上り、幾多の賞を獲得している。今回の創設30周年記念ツアーは2009年、2011年、2016年、2019年に続き5度目の来日となる。
チケット料金
プリズムクラブ(友の会):2,700円 他
チケット発売日
〈プリズムクラブ先行販売 5月9日(土)〉
お問合せ
市民参加型ワークショップ
国と文化を越えて歌で繋がるワークショップ
ザクセン声楽アンサンブルとプレコンサートで共演するチャンス!
詳しくはこちらから

















